アセンションの選択
何だ、また感謝か、宗教で聞き飽きたぜ、感謝感謝といって金をかき集め偽善を繰り返す・・・、たまに感謝で生きるかに見える人があっても個人の問題に終始しており、あまり参考に成らないし・・と聞こえてきそうである。
でも判断は読んでもらってから。
そもそも、感謝とはなにか?何に感謝するのか?人に対してか?いただいた行為・物にか?大自然の恵みに対してか?それとも・・・
こう考えてみれば、私達は感謝という2文字について、あまり考えてこなかったような気がします。いや、そもそもその言葉自体をよく理解していないようにも思えます。感謝とは感情であって、言葉での説明とは、相性が良くない・・・それは分かっていますが、その真の感情に至るために言の葉は至って大事である。それなくしては通り過ぎてしまうところに立ち寄らせるのは言葉による説明であるかもしれません。事実は感謝こそアセンションへの鍵であるということのようです。
1. そもそも日本語の感謝は、感情を表す「感」の字と,謝る,わびるを表す「謝」の字の組み合わせであり,その意味は「感情がわびる」すなわち「感情が謙遜」という意味になります。感情が謙虚であれば、他者からしていただいたことがよく分かり,心は他者から謙遜した状態になります。そうして,愛という報恩の心,行為という機会を持つ事になります。
2. 心が謙遜あるいは気持ちが謙遜であることが感謝であると言いましたが,それでは気持ちが謙遜であることは何を意味するのでしょうか?気持ちが謙虚であることは敬虔であることを意味します。敬虔であるとは創造主の存在を自己の存在の基盤としていることを意味します。
上の1.は感謝とは愛の発動であることを言っています。2.は,感謝とは存在という創造主の認識である事を述べています。すなわち,感謝とはするものではなく、創造主に寄り添っている心の状態である事が分かります。ですから,人からしていただいたことは創造主からしていただいたことでもあるとの認識の基づいて,私達はその愛の発動を感謝と言っているわけです。
言い換えれば感謝とは存在という創造主への愛の思いであり,共にあるという気持ちです。これが,創造主(父)への感謝を捧げるという心の態度・行為になります。そうしてこの状態において,私達の生活は神の心に適うものとなります。アセンションとは,神の心に適う状態への復帰であり,現在の銀河の周期においては地球と共に復帰する事を意味しています。
すなわち,アセンションを選択することは,感謝の心に戻る事を意味します。
「創造主からの大いなる奇跡」からの引用です。全文は以下のアドレスで読んでください。
http://ameblo.jp/ashtar-galaxy777love/
あなた方の意識、振り落とされないように、あなた方の選択、これからとっても大事な選択。
あなた方の意識、しっかりと、しっかりと、大いなる父に寄り添って、父の愛の導きにいざなわれますように、お祈り申し上げたいと思います。
大いなる父の、大いなる神の、大いなる愛のエネルギー、満ち溢れます。
大いなる神の御霊によって、この場が愛で満ち溢れます。
わたくしはお祈り申し上げたいと思います。
わたくしはあなた方を愛しております。
わたくしはあなた方を慈しんでおります。
父に心から感謝を捧げてください。
感謝・・・、父に、心から感謝を・・・。
あなた方が、父の愛、永遠の愛、溢れる最高の愛に満たされますように・・・。
- 2012.05.15 Tuesday
- -
- 11:30
- comments(0)
- trackbacks(0)
- -

- by haru
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)